早漏を治すには?

早漏トレーニング方法

 

早漏の原因には大きく分けて「身体的要因」と「心理的要因」があるため、
それぞれのケースに分けて早漏を治すトレーニング方法を紹介します。

 

 

『身体的要因』

 

1.刺激に強くなる

 

身体的要因としては、刺激に対して敏感に反応しすぎることが
原因として大きいため、この刺激に対して強くなることが
早漏を治す方法としても有効になります。

 

 

やり方としては、オナホールを使用するか、柔らかいタオルを濡らして
亀頭を擦って刺激に慣れていくといったトレーニングになります。

 

 

とくにオナホールは刺激が強く得られるように作られているため、
刺激になれるトレーニングとしては最適です。

 

 

2.PC筋を鍛える

 

PC筋とはオシッコを止めたりする時に使われる筋肉で、
このPC筋を鍛えることで早漏を治すことができます。

 

PC筋の位置は睾丸と肛門の間くらいで、
オシッコを止めようとする時に動く箇所になります。

 

トレーニング方法としては、

1)1〜2秒ほどPC筋にギュッと力を入れて力を抜く
2)上記を20回で1セット
3)1日に3セット行う

※慣れてくれば「1〜2秒」だったのを「5秒」くらいに変えてもOKです。

 

 

 

『心理的要因』

 

1.楽観的になる

 

早く射精してしまった時に、「自分はダメなやつだ」と考えてはいけません。
このような場合では、

 

「この女性は魅力的すぎるから、しょうがない」

 

「まだ彼女とのSEXが慣れてないから、しょうがない」

 

「今日は体調がイマイチだったから、しょうがない」

 

といったように楽観的に考えるようにしましょう。

 

 

SEX経験を重ねていけばだんだんと経験値が上がり、
刺激に大しても強くなり、気持ちにも余裕がでてきて
レベルも上がっていくものです。

 

 

「必ず早漏は克服できるんだ!」
と信じて楽観的になりましょう。

 

 

2.考えすぎない

 

早く射精してしまった時、
必要以上に彼女の気持ちを推測してしまうのも良くありません。

 

 

「こんなに早く射精して、彼女は呆れているんじゃないか!?」
といったように、自分で勝手に推測しすぎるのも良くありません。

 

 

たとえ挿入してから3分もたなかったとしても、
前戯に時間を掛けていたり、たっぷりと愛情を伝えていて
彼女は十分に満足しているかもしれません。

 

 

「前戯を丁寧にしてくれたら早漏でもかまわない」
と言う女性は意外に多いものです。

 

 

自分の思い込みが事態をより深刻にしてしまうケースは
非常に多いので気をつけましょう。